少し前に話題の「鬼滅の刃」を観てきました。
ちょうど入場者特典の第2弾が配布され始めたこともあり、一番大きい劇場が満員になっていました。

既に漫画を読んでストーリーは知っていたので、どんな動きをするんだろう?とアニメーションの方を楽しみにしていた私。

ここからちょっとネタバレします。ご注意を。

私は猗窩座というキャラクターが好きなので、終盤からの流れが一瞬に感じられました。
ストーリーを知っているとはいえ、手に汗握る、怒涛の展開にドキドキします。

猗窩座が術式「破壊殺 羅針」を発動する際に、足元に浮かび上がる羅針盤のアニメーション、めちゃめちゃかっこよかったな。雪の結晶のような見た目ですが、もっとシンプルなものを想像していたので驚きました。

漫画を読んでいる時はさほど感じていませんでしたが、煉獄の心の強さに圧倒させられました。

自身が死しても、自分の意思を継ぐものたちがいるから、最後まで戦い抜ける。
意思が残り続け、誰かにそのバトンを渡す。
そんな考え方ができるって凄いな、と思うわけです。

鬼滅を読んでいると、それぞれの過去や、戦う理由、キャラクターの眼差しに、胸が突き刺さります。こんなにも感情を熱く沸き立たせてくれる作品ってあまりないよな、と人気の理由をしみじみと感じました。

さて、このブログを下書き状態にして放置していたんですが、先日2度目の鑑賞へ行ってきました。二回目ともなると、細かい部分まで見ることができて、より一層楽しめました。

興行収入も300億に達したところ。どこまで伸ばせるか楽しみですね。